月120万円を超える案件には共通した期待値があります。純粋な技術力だけでなく、事業に踏み込む姿勢が問われます。
技術:一人称で完結できる
設計・実装・テスト・デプロイ・運用まで、指示待ちではなく自分で回せること。特定領域の深さ(例: 大規模データ、決済、リアルタイム)があると単価は跳ねます。
非技術:課題を定義できる
「作る」の前に「何を作るべきか」を握れる人は希少です。要件が曖昧なまま渡されても、選択肢を整理して意思決定を前に進められることが高く評価されます。
リーダーシップ:巻き込む力
ジュニアの底上げ、設計方針の合意形成、ステークホルダーとの調整。チーム全体のアウトプットを引き上げる動きが単価に直結します。
到達の仕方
いきなり120万円を狙うより、80→90→100万円と、案件ごとに担当範囲を一段広げていくのが現実的です。掛け持ちで多様な現場を経験するのも近道になります。